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コアテクノロジー

santecは40年にわたり光技術応用分野においてベンチャースピリットを発揮しニッチな市場に対してスピーディーな製品開発を行って参りました。トレンドを意識しお客様の満足度を最大限に満たす他に無い製品開発、それを支えているのはユニークなコアテクノロジーです。
ここでは当社のコアテクノロジーをご紹介します。

santecのレーザー技術

当社では、1988年に世界で初めてレーザー媒質に半導体を用いた単一縦モード発振するスタンドアローンタイプの外部共振器型波長可変レーザーを製品化しました。以来、今日まで約30年余り、当社において一貫して製品の性能改善を続けております。

ベンチトップ型単一縦モード 外部共振器型波長可変レーザー

当社では、波長選択素子にグレーティングを用いた外部共振器型単一縦モード発振を実現した波長可変レーザー(TSLシリーズ)を製造・販売しています(図1)。 この光源はLittman-Metcalf配置(図2)で構成されており、グレーティングでの波長選択に同期して共振器長を変化させることで、単一縦モード発振を連続的(モードホップフリー)に波長を可変させることができます。主に光通信用部品の性能測定に用いられています。

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